【水道管の凍結】放置するのはあり?溶けるまで待つのが危険な理由【プロが解説】

query_builder 2023/01/23
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水道管の凍結を放置することの危険性について解説

真冬の寒い時期には水道管が凍結することがあります。


とくに寒冷地では頻繁に水道が凍ってしまうので、 「対処がめんどくさいな…」 「放置しようかな…」 と考える人も多いのではないでしょうか?



そこでこの記事では、水道管が凍結したときに放置しても問題ないのかについて解説していきます。



【水道管の凍結】放置するのはあり?溶けるまで待つのが危険な理由


水道管が凍った場合、溶けるまで待つとどうなる?


結論からお伝えすると、水道管凍結の放置は基本的にNGです。


溶けるまで待てば手間もかからず楽ですが、実は意外と危険なんです。



その理由は下記の3点です。


  1. 日常生活に支障をきたす
  2. 水道管が破裂する可能性がある
  3. 修理費用が大きくなり生活費が圧迫


上記についてそれぞれ深掘りして解説していきます。



■日常生活に支障をきたす


日常生活には水は欠かせないものですよね。


水道管の凍結によって水が使えないとなると、普段の生活に支障をきたします。


  • 真冬にお湯が使えない
  • トイレが使えない


上記のような状態になると非常に困りますよね。


生活に支障を出さないためにも、早めに凍結を解消しておくのがオススメです。



■水道管が破裂する可能性がある


水が凍結すると、体積が膨張することはみなさんご存じかと思います。


その『膨張率は約9.1%』ほど。



なかなかの膨張ぐあいですよね。


水が膨張すれば、当然水道管にも負担がかかります。



それにより水道管が破裂することもしばしば。


冬場に水道管の破裂が多いのは上記のような現象が影響しています。



■修理費用が大きくなり生活費が圧迫


万が一水道管が破裂した場合、修理が必要になってきます。


場合によっては数万円以上の費用がかかってくるケースも。


仮に数万円の出費となった場合、生活費を圧迫することにも繋がります。



とくに昨今では物価の上昇が目立ちます。


その状況に加えて急な大きな出費は、家計には痛手になりますよね。



水道管の凍結は気を付ければ防げる可能性もあります。


余計な出費を増やさないために凍結対策はとても重要です。




【水道管の凍結】破裂や水漏れが起こった場合の対処方法は?


水道管の凍結で破裂や水漏れになった場合の対処方法


万が一凍結から水道管の破裂に繋がった場合、とても焦りますよね。


「どうすればいいの?対処方法が知りたい!」と考えている人も多いかと思います。



水漏れが起こったときの手順は下記のとおり。


  1. 宅地内の元栓を閉める
  2. 水道工事業者か地域の水道局に相談する


それぞれ確認していきましょう。



■宅地内の元栓を閉める


水道管が破裂した場合、給水の元栓を閉めてください。


元栓を閉めれば、宅地内の水の流れを止められます。



元栓の多くはメーターボックス(量水器)内にあります。


バルブを右に回せば断水状態にすることができます。(時計回り)



あらかじめボックス内の位置を確認しておけばもしものときは安心です。


水の流れを止めれば、落ち着いて対策ができます。



■水道工事業者か地域の水道局に相談する


水を止めたら、水道工事業者や水道局に連絡してください。


顔なじみの信頼できる業者さんがいればそちらを利用します。



一方で「どこに頼めばいいか分からない」といったときは、お住いの水道局に問い合わせしてください。


お近くの水道修理業者を紹介してもらえます。



また、水道局のホームページでも「指定業者一覧」として掲載されていることがほとんど。


ネット上でカンタンに確認できるので活用しましょう。





■凍らないようにあらかじめ対策しておくのが大切!


上述したとおり、破損してからの対処は大切です。


そしてそれ以上に、水道管が凍結しないようにあらかじめ対策しておくことはもっと大切です。



対策としては下記の方法があります。


凍結対策①:保温材を使う

凍結対策➁:メーターボックスも保温する

凍結対策③:水を出しっぱなしにする

凍結対策④:水抜き栓を活用する



詳しい対策方法については下記の記事で分かりやすくまとめています。


参考にして凍結防止に役立ててください。





【水道管の凍結】溶けるまで放置する危険性についてまとめ


真冬の時期は水道管が凍結することが多いです。


放置することで、下記の危険性が高まります。


  • 日常生活に支障をきたす
  • 水道管が破裂する可能性がある
  • 修理費用が大きくなり生活費が圧迫



万が一水道管が破裂した場合は、元栓を閉めてから対処してください。


落ち着いてから水道局や業者さんに連絡しましょう。



弊社も東北の広い範囲で水漏れやトラブルに対応しています。


トラブルがあったときはお気軽にご相談ください!(※凍結解消のみのご依頼はお受けしておりませんのでご了承ください)



※水道業者を選ぶときは、信頼ある「地元密着型水道修繕登録店」を選びましょう。



弊社も「地元密着型水道修繕登録店」として、お客様にしっかりと寄りそい対応させていただきます。


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