【キッチンの排水口】臭い原因はなに?下水の悪臭が上がってくる理由と対策も解説!

query_builder 2022/09/22
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キッチンの排水口が臭い原因と下水臭い理由

キッチンは常に清潔に保ちたい場所ですよね。


そんなキッチンの排水口から悪臭がしたら、「いち早く対策したい!」と考える人は多いのではないでしょうか?



対策するためにも、まずは臭いの原因を特定しなければいけません。


そこでこの記事では、排水口の臭いの原因と対策方法について解説していきます!



【キッチンの排水口】臭い原因はなに?悪臭のチェックポイントを紹介!


キッチンの排水口が臭くなる原因として下記のものがあります。


  • 封水切れ
  • ゴミ受け周辺の汚れ
  • 排水トラップの汚れ
  • 排水トラップのお椀がない
  • 排水ホース(パイプ)の汚れ


それぞれの原因について、さらに深掘りして解説していきます。



■封水切れ


封水には排水管の臭いや虫の侵入を防ぐ役割があります。


その封水が切れていると、下水の臭いや排水ホースの臭いが上がってきます。



基本的にキッチンの封水切れはそうそう起こりません。


しかし、蒸発(しばらく使っていなかった)したり、一気に多くの水を流したために排水管の圧力変動が起こることで封水切れになることがあります。


水を流してあげれば封水は溜まります。



■ゴミ受け周辺の汚れ


排水口のゴミ受けが汚れることでも悪臭が発生します。


キッチンは油や洗剤カス、食べカスなどが蓄積しやすい箇所です。



ゴミ受け周辺が汚れていると悪臭が発生しやすい


小まめに掃除をしないとあっという間に臭いの発生源になります。


とくに夏場はカビの繁殖にも繋がるので要注意。



■排水トラップの汚れ


排水トラップが汚れていても臭くなります。


さきほど触れたゴミ受けが汚れている場合、ワンなどの排水トラップも汚れやすくなります。



ワンなどの排水トラップも汚れると臭いの原因になる



ワンを外して小まめに掃除しないと、ヘドロのような汚れとなって悪臭に繋がります。


表面だけでなく、裏もしっかり洗ってください。



■排水トラップのワンがない


排水トラップのワンがついていない場合も悪臭がします。


ワンがついてないと封水があっても排水管の臭いが上がってきます。



ワンは基本的には最初から付いていることがほとんど。


しかし、なにかの理由で外れているケースもあるので確認してください。(つけ忘れなど)


外れている場合は早めにつけるようにしましょう。



■排水ホース(パイプ)の汚れ


排水ホース(パイプ)の汚れも悪臭に繋がる場合があります。


油や食べカス、ヌメリの汚れが蓄積すると、水もスムーズに流れません。



排水ホース(パイプ)の汚れが溜まると臭いの発生源になる


その結果、封水部分に汚い水が溜まって臭いを発します。


また、排水ホースはシンク下にあるので、シンク下全体が臭くなる原因にも繋がります。



【キッチンの排水口】下水の臭いはシンク下が原因?


下水臭がする原因はシンク下にあるかもしれない


「とくに汚れてないし封水もある、でもなぜか下水の臭いがする…」


上記の場合は、ほかに原因がある場合もあります。



とくにシンク下の隙間が原因になっているケースもあるのでチェックしてみてください。



■配管接続部の隙間から臭いが上がってきている


排水口の下には排水ホース(パイプ)があり、床下にある排水管へと繋がっています。


配管同士つながっていますが、接続部に隙間があることも多いんです。



その隙間から排水管内の臭いが上がってきて、「下水の臭い」がするようになります。


隙間をしっかり塞いであげることで、臭いが上がってくるのを防げる場合があります。



■排水ホース(パイプ)と塩ビ管に隙間があるかをチェック


まずは排水ホース(パイプ)と床下に続く塩ビ管に隙間がないかチェックしてください。


排水ホースと塩ビ管のつなぎ目には「防臭キャップ(ゴム)」がついています。



  • 防臭キャップがついているか、
  • 防臭キャップが外れていないか
  • サイズ違いで隙間はできていないか


上記をそれぞれ確認してみましょう。



【キッチンの排水口】悪臭の対策をプロが解説!


ここではそれぞれの悪臭原因について対策をまとめていきます。


キッチンの臭いがひどい場合、下記の対策がオススメです。


  • ゴミ受けの小まめな掃除
  • パイプクリーナーを使う
  • 配管部分が繋がっているかチェック
  • 防臭キャップやパテで隙間を埋める


何をしても臭い場合は業者に相談する ここではそれぞれの対策について深掘りして解説していきます。



■ゴミ受けの小まめな掃除


排水口の臭い対策として、ゴミ受けの小まめな掃除は欠かせません。


ゴミ受け部分は油や食べカス、汚れが溜まりやすい部分です。



汚れを放置しておくと、悪臭や虫が発生しやすくなるので要注意。


ここを清潔に保つだけで、かなりの臭い対策になります。



ゴミ受けに使い捨てのネットをつけて、2~3日ごとに小まめに取り替えるのがオススメです。


汚れがひどくなった場合は、キッチンハイターを使って洗い流しましょう。



■パイプクリーナーを使う


表面が汚れていないのに臭い場合は、パイプの汚れが悪臭の原因かもしれません。


パイプを清掃する場合には、パイプクリーナー(パイプユニッシュなど)を使います。



パイプクリーナーを使って定期的に掃除する


掃除の頻度は1~2週間に1回ほどがオススメ。


粘度の高いものはしっかり流すようにしてください。(流さないと逆につまりの原因になる)



また、換気をしながら使うようにしましょう。



■配管部分が繋がっているかチェック


シンク下の配管部分に隙間がないかをチェックします。


ナットの緩みや破損があると、悪臭や水漏れにつながります。



シンク下の配管にゆるみや破損がないかを確認する


湿気が多くなり、カビが発生する原因にもなるので要注意。


接続部の緩みがないか、破損がないかを確認してみましょう。


ヒビなどの破損があった場合は、交換や補修などの対処が必要になります。



■防臭キャップやパテで隙間を埋める


排水ホース(パイプ)と、床下につながる塩ビ管との間に隙間がないか確認します。


とくに「下水臭い」といった場合は、この部分に隙間がないか重点的にチェックしてください。



排水ホースと塩ビ管の間に隙間があれば防臭キャップやパテで埋める


もし防臭キャップがついていないときは購入して着用しましょう。


サイズが合っていない、キャップをしても少し隙間があるといった場合は、パテを使用して隙間を塞ぐのもオススメです。



パテを使用する場合は「固まらないタイプ」を選びましょう。

(固まるタイプはとるときに大変)



■何をしても臭い場合は業者に相談する


「掃除をしても悪臭が消えない」

「自分で隙間を埋めるのが難しい」

「排水パイプが破損している気がする」


上記のような場合は、業者さんに相談してみましょう。



とくにどこかが破損していた場合、汚水が漏れたりカビの繁殖につながるケースもあります。


大きなトラブルに発展する前に、早めの対処はとても大切です。



【キッチンの排水口】臭いがする原因と対処方法まとめ


キッチンの排水口が臭い原因は、封水切れやトラップの汚れや不具合が考えられます。


汚れが原因の場合は、小まめな掃除をすることで悪臭を予防できます。



下水の臭いが強い場合は、トラップの部品がしっかりついているか、シンク下の接続部に隙間がないかをチェックしてみてください。


ご自身での対処が難しそうであれば、地元の水道業者に早めに相談するのがオススメです。

>>>【トイレつまり】業者の選び方は?おすすめは水道局指定店!




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